ソアン治療院
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症状別案内Symptom

肩こり、頭痛、眼精疲労、歯ぎしり

よくある主な原因

長時間デスクワークや事務作業をしていると、同じ姿勢を取り続けることになります。そのせいで首や肩の筋肉がこり、血流も悪くなることで、頭痛を誘発されます。

また、画面を見続けることで、目も疲れてかすんだり、充血したり、目の奥が痛くなったり・・・本当に辛いですよね。

そして実は、歯ぎしりは肩こりや頭痛と関係しています。歯ぎしりによって顎の筋肉に長時間力が入っていると、ここに繋がっている首や肩まわり、こめかみの筋肉も緊張させてしまい、肩こりや頭痛を悪化させてしまうのです。

歯ぎしり

アゴ、首、肩まわり、こめかみの筋肉にも力が入り、硬くなる

肩こりや頭痛が悪化し、さらにストレスがたまる

ストレスで歯ぎしりがさらに悪化する
(歯ぎしりの原因はストレスと言われています)

このような悪循環に陥ってしまうのです。

主な治療法

鍼灸治療では、アゴや首や肩のツボを刺激することで、患部の血行を促進し、細胞への酸素&栄養供給をアップさせます。また、筋肉の緊張を緩めたり、副交感神経を優位にさせることで、ストレスを解消する効果もあります。

鍼灸治療でツボを刺激する

アゴ、首、肩まわりの筋肉の緊張を緩めて、肩こり、頭痛、眼精疲労の改善

副交感神経が優位になってストレス解消

歯ぎしりも改善する

このような好循環を起こせるように治療していきます。

生理痛、更年期障害

よくある主な原因

生理痛

東洋医学では、月経は「気血」の周期的な動きと捉えられ、気血の流れの滞りにより生理痛が起こるとされています。気はエネルギーで、血は栄養分です。気血の流れが滞ると、肩こりや手足の冷えと行った症状も現れます。

更年期障害

東洋医学では女性の体の変化は7年周期で起こると考えられています。

7歳:腎気盛んになり、歯がはえかわり、髪が長くなる。
14歳:天癸(てんき)至り、任脈通じ、太衝の脈盛んになり、月経が始まり子供を作ることができる。
21歳:腎気平均し、新牙生じて成り、身体が成熟する。
28歳:筋骨堅く強く、頭髪のび揃い、最も充実する。
35歳:手足の陽明経が衰え、顔の色艶が悪くなり、髪が抜け始める。
42歳:手足の三陽脈が上部より衰え、顔の色艶が悪くなり、髪に白いものが混じる。
49歳:任脈空虚により、太衝の脈衰え、月経は停止する。

女性ホルモンに近いもので「腎気(じんき)」や「天癸(てんき)」という概念があり、この腎気と天癸が35歳を過ぎると衰えていきます。

主な治療法

生理痛

全身の気血を整えるため、関連する全身のツボに鍼灸治療を行います。

更年期障害

腎気と天癸の働きを促進するツボへ鍼灸治療を行い、ホルモンのバランスを調整することで、症状を緩和させていきます。

花粉症、アレルギー症状

よくある主な原因

花粉症やアレルギーの症状は、五臓(肝、心、脾、肺、腎)のバランスが崩れ、「気」「血」「水」の3つが滞ることが原因だと考えられています。

「五臓」とは内臓のことで、現代は環境汚染による水や呼吸の質の低下、食の欧米化により栄養状態・腸内環境が悪化し、内臓に負担をかけてしまっています。内臓の機能が悪化すると、「気(エネルギー)」「血(栄養)」「水(うるおい)」のバランスが崩れてしまいます。

主な治療法

内側の五臓に効くツボに鍼灸治療を行うことで、「気」「血」「水」を滞りなく流し、全身の免疫力を高めて、症状を改善していきます。薬とは違い、眠くなるような副作用はありませんので、ご安心ください。

腰痛、ギックリ腰、足の痺れ

よくある主な原因

長い時間同じ姿勢でいたり、腰を使う動作(重いものを持ったり下ろしたりなど)で腰の筋肉に疲労がたまり、緊張することで腰痛が発症します。

また、腰の筋肉に疲労が溜まった状態で、急に伸ばされたり捻ったりなど、力むことで腰に痙攣が生じ、ぎっくり腰になることもあります。さらに、腰周りの筋肉が緊張することで、腰椎から足に伸びる神経が圧迫され、足にしびれが生まれることもあります。

他にも、腰痛には椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症など様々な疾患・症例がありますが、慢性腰痛の場合は、精神的・心理的ストレスから来る筋緊張や、誤った脳の記憶にもとづく誤作動が影響していることがよくあります。

主な治療法

全てに共通していることは、筋肉の緊張をほぐすことで、症状が改善されることです。鍼灸治療によって、腰の周りの筋肉を緩めて血流を改善し、酸素と栄養素が細胞に行き届くようにします。痛みなどの症状が起きている患部だけではなく、その症状を引き起こす大元の原因となっているトリガーポイントにアプローチしたりします。

また、副交感神経を優位にしてリラックスさせることで、筋肉の緊張もほぐれ症状を改善させます。

ただ、腰椎や神経が圧迫されている部位を、直接鍼灸で刺激することはできません。症例によっては、病院での検査・治療をご案内する場合もございます。

子どもの夜泣き、疳(かん)の虫

よくある主な原因

なぜ子供は夜泣きをするのでしょうか?大人であれば生活リズムがはっきりしており、日中は交感神経が優位になって活動的になり、夜は副交感神経が優位になって体は休息モードに入ります。

ですが子供の場合は、まだ生活リズムがはっきりしておらず、夜でも交感神経が優位になって、興奮して泣き出します。

それでもすぐに泣き止んでくれればいいのですが、疲れ・栄養不足・愛情不足などで自律神経が乱れていると、泣き止まなくなってしまいます。

主な治療法

子供や赤ちゃんに鍼を使うのは怖いかと思いますが、大人のように鍼を刺すことはしません。小児鍼という先の丸い専用の刺激棒で、背中のツボをこするように刺激し、自律神経を整えて情緒を安定させるのです。副作用もありませんので、ご安心してお子様をお連れください。

自律神経系の症状:めまい、耳鳴り

よくある主な原因

めまいや、耳鳴りは病院に行っても原因がはっきりしないケースが多いですが、患者様の多くが首や肩のコリを同時に訴えます。

長時間のデスクワークなどで、首や肩の筋肉の緊張が慢性化してしまいます。首や肩の筋肉に分布する神経は自律神経と密接に連絡しているので、首や肩の筋肉の緊張が慢性化すると、自律神経が乱れ、めまいや耳鳴りといった症状を引き起こすことがあります。

主な治療法

首や肩の筋肉のツボを刺激して、筋肉の緊張を緩めたり、副交感神経を優位にさせることで自律神経を整えます。
また、血行を促進し、細胞への酸素&栄養供給をアップさせる効果もあるので、根本から治療し再発を予防することもできます。